千駄木小の改築検討委員会始まる

1/12/2022

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  千駄木小学校等の公社建替えを検討する改築基本構想検討委員会が12月10日、同校体育館で開催され、金子区議が傍聴しました(委員長は八木教育推進部長)。
 委員会は建て替えのコンセプトをまとめた報告書策定を目的とし(前9回の予定)、区職員と共に、PTA・育成室父母会・同窓会・町会、千駄木小・文林中の校長、で構成され、学識経験者として長澤東洋大名誉教授が参加します。
 1回目のこの日は、事務局から進め方や千駄木小の現状が報告されました。長澤氏は会議の最後に現校舎(1936年竣工)への地域・卒業生の想いを確認することは検討課題の1つと述べ議論を促しました。その際、長澤氏は千駄木小校舎が建設された1936年以降は戦争が本格化し1938年以降は校舎建築が行われなくなったこと、当時の最先端デザイン・考え方により新しい学校建築をつくるという思いが込められていると指摘しました。
 検討委員会の議事録は1か月後を目途に区ホームページで公表されることになってます。なお、次回の検討会の日程は、年度内としつつ新型コロナ感染の状況による、とし未定となっています。



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